令和8年度より、父から院長職を引き継ぐこととなりました。
当院は開院以来、「地域に根差した医療」をモットーに、ここ早良区梅林の地で皆様と共に歩んで参りました。
新体制となる当院が最も大切にするのは、「リハビリテーションを軸とした、動ける喜びを支える診療」です。
単に痛みを取り除くだけでなく、患者様が住み慣れた地域で、その人らしく活動的な生活を送れるよう、お一人おひとりに寄り添ったリハビリプログラムを診療の柱に据えてまいります。私たちが提供できる診療には限りがありますが、福岡大学病院をはじめとする高度急性期病院や、地域の診療所・施設と緊密に連携することで、地域医療の「架け橋(ハブ)」として皆様の健康を包括的にサポートいたします。
また、長年取り組んできた介護事業の経験を活かし、リハビリを通じて高齢化社会における介護のお悩みにも、医療の側面からしっかりとお応えいたします。
私自身は、整形外科および外科の専門医として、特に膝関節や骨軟部腫瘍の診療に深く携わって参りました。がん診療や内科的な疾患を抱える患者様への「運動器のリハビリテーション(キャンサーロコモ)」にも専門的な知見から注力しております。
「もう一度、自分の足でしっかり歩きたい」
「いつまでも自分らしく動きたい」
その願いを実現するため、スタッフ一同、精一杯の技術と真心をもって全力で皆さまを支えてまいります。
お体の不調や気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。














