福岡市早良区の中山整形外科医院。整形外科を専門にリハビリや訪問介護サービス、住宅型老人ホームを運営しています。

関連情報(お知らせ・介護施設)

掲示事項

当院は保険医療機関の指定を受けており次の施設基準の届出を行い算定しています

 

【人工関節置換術】                (人関)第113号 平成18年01月23日受付

令和6年1月から12月までの手術実績はありません。

【医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む。)

に掲げる手術】                   (通手)第38号 平成18年04月10日受付

 人工関節置換術及び人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)

 令和6年1月から12月までの手術実績はありません。

【在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料】        令和08年06月01日受付

【入院時食事療養(1)】              (食)第1287号 平成18年04月10日受付

 栄養士によって管理された食事を適時・適温で提供しています。

【電子化加算】                (電子化)第2798号 平成18年08月17日受付

【夜間・早朝等加算】              (夜朝)第1715号 平成20年10月03日受付

平日は1800以降、土曜日は1200以降に受付となった際に加算となります。

【地域連携診療計画管理料、地域連携診療計画退院時指導料(Ⅰ)】

(地連携)第388号 平成23年08月30日受付

【運動器リハビリテーション(Ⅰ)】初期加算届出:有    第132号 平成24年09月14日受付

【時間外対応加算1】             (時間外1)第530号 平成26年04月04日受付

診療時間外(休日・夜間)でも緊急時における電話対応が出来る体制を整えています。

【明細書発行体制等加算】            (明細)第4282号 平成26年04月04日受付

領収証発行の際、診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で交付しています。

明細書の発行を希望されない方は窓口にてその旨をお申し出下さい。

【一般名処方加算】

 後発医薬品使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。

 後発医薬品がある医薬品について特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般的な名称により処方箋を発行する場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

【機能強化加算】                           令和08年06月01日受付

健康診断結果等の健康管理に係る相談、保健・福祉サービスに関するご相談をお受けしています。夜間・休日でもお電話での問い合わせ対応を行っています。

但し、ご相談の内容によっては、後日、担当部署が対応させていただく場合があります。

【電子的診療情報連携体制整備加算2】                 令和08年08月01日受付

 当院では、医療DX推進体制整備について以下の取り組みを行っております。

・オンライン請求を行っています。

・診療報酬明細書を患者様に無償で交付しています。

・オンライン資格確認を行う体制を有し取得した診療情報を診察室等で閲覧、活用できる体制を有しています。

・電子処方箋を発行する体制を有しています。

・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備していく予定です。

・マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。

・医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。

【有床診療所入院基本料1】                      令和08年06月01日受付

・有床診療所急性期患者支援病床初期加算:有

・有床診療所在宅患者支援病床初期加算:有

・夜間緊急体制確保加算:有

・医師配置加算:医師配置加算1

・看護補助配置加算:看護補助配置加算2

・夜間看護配置加算:夜間看護配置加算2

・看取り加算:有

 ・介護障害連携加算:介護障害連携加算1

 17名以上の看護職員が勤務しています。看護補助者は1名以上です。夜間の看護職員は1名以上です。

【有床診療所入院基本料在宅復帰機能強化加算】             令和08年06月01日受付

【別添1の「第9」の1(3)に規定する在宅療養支援診療所】
                         (支援診3)第1768号 令和041122日受付

【在宅がん医療総合診療料】                      令和08年06月01日受付

【リハビリテーションマネジメント加算 加算イ】

 高齢者虐待防止措置実施の有無 基準型

(介護給付費算定に係る届出) 令和06年05月08日受付

【外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5】             令和08年05月13日受付

【有床診療所入院基本料在宅復帰機能強化加算】(診入帰)第87号    令和06年09月11日受付

【入院ベースアップ評価料(9)】                   令和08年05月13日受付

【地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1】              令和08年06月01日受付

 後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に医薬品の代替品の提供や用量及び投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。

 

入院時の食事に係る自己負担金金額の改定について

R8年6月1日より

所得区分

1食につき

一般(70歳未満)

70歳以上の高齢者

5月まで

6月から

一般所得者

 

現役並み所得者

510円

550円

一般所得者

指定難病患者や小児慢性特定疾病児童など

300円

330円

低所得者

低所得者(

240円

270円

(住民税非課税)

 

入院90日超

190円

220円

 

低所得者(

110円

130円

 

特別の療養環境について

〇個室(1人室差額室料)                        税込1,200円(1日)

 

保険外負担に関する事項 

〇入院セット(レンタル)※詳細は別途ご案内資料をご用意しています。

 ・あんしんセット                            税込418円(1日)

 ・日用品セット                             税込121円(1日)

 ・おむつAセット(使用料多め)                     税込660円(1日)

 ・おむつBセット(使用料普通)                     税込550円(1日)

 ・おむつCセット(パンツタイプ)                    税込242円(1日)

〇入院時等個別販売 ※料金は職員にお尋ねください。

 ・マスク・箸・スプーン・フォーク・コップ・水筒・洗面タオル・おしり拭き・歯ブラシ・歯磨き粉

・歯ブラシセット・T時カミソリ・ウエットティッシュ・ティッシュ・パット大小・オムツ・容器

・テレビカード・イヤホン・トロミ・便座カバー・口腔スポンジ・防水シーツ・ビニール袋・その他

〇診療に関るもの ※料金は職員にお尋ねください。

・オプサイドビジブル・マルチフィックスロール・不織布ガーゼ・滅菌ガーゼ・サージカルテープ

・ガブレステープ・サニコットンデズイン・ファスナート・ハイドロサイト・スピール膏

・メディセーフチップ・メディセーフ針・包帯・エスアイエイド・デュオアクティブ・ソフラチュール

・ウロガード・紙バン・三角巾・ワンプッシュ綿棒・巻き爪クリップ・新型コロナウイルス抗原検査

・インフルエンザ検査・リハビリセラバンド・バストバンド・マックスベルト・頚椎カラー

・リハビリパンツ・エンゼルセット・杖ゴム・貸出用杖・その他

〇診療に関る証明書等

 ・診断書(警察署提出用)                        4,400円(1通)

 ・診断書(証明書)警察署提出用以外                   7,700円(1通)

  入院通院証明書,傷病病状証明書,自賠責等提出用診断書,後遺障害診断書,勤務先提出用,死亡診断書,その他

 ・医療照会文書(回答書)                7,700円~11,000円(1通)

 ・面談料(15分程度)                         7,700円(1回)

 ・診療録複写                              7,700円(1編)

 ・診療報酬明細書(1カ月単位)                     5,500円(1通)

 ・医証                                 3,300円(1通)

 ・X線画像等提供料(CD-R)                       770円(1枚)

 

                   令和08年07月23日 医療法人健貢会中山整形外科医院

当院におけるかかりつけ医機能について

身体的拘束最小化のための指針

身体的拘束最小化のための指針

 

医療法人健貢会 中山整形外科医院

 

1 身体的拘束最小化に関する基本的な考え方

身体的拘束は患者様の生活の自由を制限するものであり尊厳ある生活を阻むものです。当院では、拘束を安易に正当化することなく職員一人ひとりが拘束による身体的・精神的弊害を理解し、拘束廃止に向けた意識を持ちつづけます。

患者様の尊厳の保持及び療養環境の質の確保の観点から、緊急的やむを得ない場合を除き、身体拘束を行わない医療・看護の提供を行ってまいります。

また、こうした組織風土の醸成に努めます。

 

2 身体的拘束最小化に向けての基本指針

. 身体的拘束等禁止の対象となる具体的な行為

徘徊しないように車椅子や椅子、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る

転落しないように、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る

自分で降りられないように、ベッドを柵で囲む

点滴やドレーン等のチューブを抜かないように、四肢をひも等で縛る

点滴やドレーン等のチューブを抜かないように、または皮膚をかきむしらないよ

うに手指の機能を制限するミトン型の手袋等をつける

車椅子や椅子からずり落ちたり、立ち上がったりしないように、Y字拘束帯や腰

ベルト、車イステーブルをつける

立ち上がる能力のある人の立ち上がりを妨げるような椅子を使用する

脱衣や迷惑行為を防ぐために、ベッド等に体幹や四肢をひも等で縛る

行動を落ち着かせるために、向精神薬を過剰に服用させる

自分の意志で開けることのできない居室等に隔離する

※ 「身体的拘束ゼロ手引き(20013月)」厚労省より参照

. 身体的拘束等禁止の対象とはしない具体的な行為

整形外科疾患の治療であるシーネ固定等

身体的拘束をせず患者の転倒などのリスクから守る事故防止対策(離床センサー、

マットの設置など)

. 薬剤の適正使用について

せん妄や離脱症状など緊急かつやむを得ず鎮静薬、向精神薬等の使用する場合は担当医師の判断により行うこととします

患者様が不利益を被る事のないよう、適正量の薬剤の使用、症状により最小限の用量を使用します

 

3 身体的拘束等廃止に向けた体制

. 身体的拘束最小化チームの設置

身体的拘束最小化を目的として身体的拘束最小化チームを設置します。

  • チーム活動の役割

委員会を3カ月に1度以上開催し身体的拘束実施状況の把握、職員へ周知します

やむを得ず身体的拘束を実施せざるを得ない場合の検討を行います

身体的拘束を実施した場合の代替案・拘束解除の検討を行います

身体的拘束最小化に関する職員全体への指導・研修を開催します

当該指針の定期的な見直しと、職員への周知と活用を行います

2)身体的拘束最小化チームの構成員

院長をはじめ看護師、理学療法士・作業療法士、医療事務等の多職種で構成します

 

4 やむを得ず身体的拘束等を行う場合の対応

身体的拘束を行わないことが原則ですが、以下3要素のすべてを満たす状態にある場合、

当該入院患者または他の患者さんの生命または身体を保護する場合など、緊急やむを得

ない理由により身体的拘束を行わざるを得ない場合があります。

可能な限り本人または家族への説明と同意を得て行います。

※緊急やむを得ない場合の3要件

① 切迫性:患者さん又は他の患者さんの生命又は身体を危険にさらされている場合

② 非代替性:身体拘束その他の行動制限を行う以外に代替法がないこと

③ 一時性:身体拘束その他の行動制限が一時的なものであること

緊急・やむを得ず身体的拘束を行う場合は医師の指示のもと、身体的拘束最小化チームをはじめ看護スタッフ等が頻回に患者様の観察を行い3要件の内容、拘束の様態、開始及び解除の予定日時など経過記録を行い、危険性が低下したと判断された場合出来るだけ早期に身体拘束を解除、または見守りセンサー等の代替手段へ切り替えます。

 

5 職員研修について

  • 身体的拘束最小化のための研修会を年2回以上開催する
  • 研修内容は、患者様の権利・尊厳保持の重要性、身体的拘束の代替手段の実践的手法、身体的拘束が行われている際の適切な記録の指導等とする

③ 研修にあたっては実施した日・実施場所・方法・内容等を記載した記録を作成する

 

6 指針の閲覧について

本指針は皆様がいつでも閲覧できるよう院内掲示及び公式ホームページへ掲載いたします。

 

附則

この指針は令和661より施行する

令和841日一部改訂

令和8529日一部改訂

夜間・休日および緊急時の往診担当医等のお知らせ

患者様・ご家族様 各位



夜間・休日および緊急時の往診担当医等のお知らせ

平素より当院の訪問診療をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当院では、在宅療養中の患者様が24時間365日、安心してご自宅でお過ごしいただけるよう、緊急時の往診体制を整えております。

厚生労働省の定めに基づき、往診に関する事項をお知らせいたします。

急な体調変化(痛みの悪化・呼吸困難・38度以上の発熱又は悪寒を伴う微熱・意識の低下・吐気)や転倒によるお怪我等がございましたら、ご遠慮なく下記の【緊急連絡先】までお電話下さい。


1.緊急往診担当医等

往診は、保険医中山鎭秀・中山愼一郎の2名体制で全日対応いたします。

訪問看護は、横田幸恵・坂本涼子・谷口明子が対応いたします。

2.緊急時のご連絡先・ご相談窓口

体調に異変を感じた際や、急な往診をご希望の際は、まず下記までお電話ください。担当の看護師または医師が状況を伺い、速やかに対応いたします。

電話番号:092-864-2299(中山整形外科医院 24時間受付ダイヤル)

3.緊急入院の体制等

緊急時には当院へのご入院が可能ですが、症状によっては救急により他の医療機関をご案内させていただく事があります。

4.お願いとご注意事項

  • 交通事情や、他の患者様の重症対応などにより、到着までにお時間をいただく場合や、やむを得ず担当医師が急遽変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
  • 本状は、ご自宅の目につきやすい場所(電話機のそばや、カレンダーの横など)に掲示して保管してください。

ご不明な点がございましたら、訪問診療時、またはお電話にてお気軽にお尋ねください。



中山整形外科医院 院長 中山鎭秀